» 2015 » 12月のブログ記事

ドライヤーを使用したブローを行う際に大切なのは、5秒間のクーリングです。
ドライヤーを使用して綺麗にブロードライする際は、ツヤを出せるヘアオイルを予め塗布しておきましょう。
ブローする際は、当て方に気を付けます。
髪が乱れてしまわないように上から下に向かい温風を当ててあげます。
そして、カールした状態を保たせるためのポイントがクーリングです。
髪は、温めた後に冷やしてあげることで形が保たれます。
たった5秒間冷たい空気を当てるだけで仕上がりに大きな差が現れます。
具体的な方法は、第一にヘアオイルを1プッシュ分出して手のひらで伸ばします。
第二に、髪のサイドを片方ずつ叩き込むようにオイルを全体に塗布します。
もう一方に塗布する場合は、ヘアオイルをもう一度出します。
第三に、コームを使用して塗布したオイルが浸透するようにとかします。
第四に、ブロードライを行います。
トップ部分は頭皮を乾かしつつ根本から立ち上がらせる要領で乾かします。
第五に、前髪に取り掛かります。
ロールブラシをおでこ側から通し、毛の先に熱を与える感覚で形を作っていきます。
こうした工程を丁寧に行うことで、必ず理想的なヘアスタイルが手に入れられます。

斜め前髪の垢抜けスタイリングテクニック

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猫10斜め前髪の垢抜けスタイリングテクニックには、ドライヤーが必須です。その他にカーラーやブラシ、ワックスなどもあれば安心です。
まずスタイリング方法のスタートは流す方向を決めることです。自分がなりたいイメージや髪の生え方、目鼻立ちによってどちらの方向に前髪を流したいのかを決めましょう。方向が決まったらまず髪を霧吹きやスタイリングミストなどで湿らせます。カーラーを使う場合はくるくるとまきつけてからドライヤーの温風をあて、カーラーを使わない場合はブラシを使ってブローすると良いでしょう。最初は温風でじっくりと分け目を作っていき、その後冷風に切り替えて上から風をあてることによってスタイルを維持しやすくなります。
その後はワックスやスタイルキープスプレーを利用して斜め前髪を維持するようにお手入れを行えばスタイリング方法はばっちりです。
毎朝のスタイリングを簡単にするためには、前日の夜にしっかり髪の毛を乾かしてから眠ることです。そうすれば寝癖がつきにくくなり、流す方向に前髪をスタイリングしやすくなります。
今までの斜め前髪の流す方向とは反対にしたくなったときには、根気良く分け目を変えることで徐々にクセがついて斜め前髪がきまえるようになります。

人に与える印象を変えたいという人にとって、前髪のスタイリングはたいへん重要なポイントとなります。最近人気のぱっつん前髪もスタイリング方法によっては、たいへんあかぬけした魅力的な髪型となります。ぱっつん前髪とは、その名の通り前髪をやや多めに取り、まっすぐに切っていく簡単な方法です。つまり一直線にきれいに切りそろえられている髪型のことです。スタイリング方法によってはその人全体の印象を大きく変えることさえできます。たとえば、ぱっつんと切った前髪のサイドを分けてほんの少しおでこを見せるようにするなら、可愛らしいという印象を与えることができます。また個性豊かな髪型へと変化させることもできます。
また、ぱっつん前髪で女性らしく優しい感じを表現したいと思うなら、軽くカラーをつけたりゆるめのパーマをかけたりするのもよいでしょう。こうしたスタイリング方法によってやわらかいイメージを作ることができます。
さらにぱっつん前髪のおすすめのスタイリング方法としては、水で軽く濡らしたあと、ドライヤーを使って頭のてっぺんから下に向けて風を送り、乾かしていくという方法です。これによってきれいなラインが出来上がると言われています。

カワイイ印象は前髪で決まる!

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猫09前髪のスタイリングで顔全体の印象が決まると言っても過言ではありません。自分の輪郭にあったスタイリングで魅せたい自分をコントロールしましょう。
まず、定番でデイリーな使い方をしている人も多いセンター分けですが、大人っぽさを演出できます。一方で輪郭が逆三角の形の人はクールなイメージや少し性格がキツそうに見えてしまうことがあります。センター分けがNGなのはベース顔の人です。顔がより大きく見えてしまうことが多くなります。ただ、カットによって頬骨のあたりにかかるようなカットをすればベース顔の人でも顔が大きく見えるということはなくなります。
可愛らしくガーリーなイメージを与えたいときには、内巻きカール感のある横分けがおすすめです。どの顔型の人にも似合う前髪でもあります。きついカールをかけてしまうと逆三角やベース顔の人は横張りが目立つので、耳方向に流れるカールを作るようにしましょう。丸顔の人も幼くなりすぎるのが嫌な人は横方向へ流すようにします。カールをかけて横方向へ流す方法としては、ウェーブ感をだせばセクシーな雰囲気に仕上がりますし、軽くカールをかけて流すと、マーメイドバンクのような清楚なイメージを与えることもできます。

ハサミを縦に入れるのがポイント

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前髪を自分で切る際に、思わず切りすぎてしまった、失敗してしまったといった経験がある人も多いのではないでしょうか。それらの失敗、実はハサミの使い方がその要因となっているかもしれません。前髪を自分で切る際のポイントとして押さえておきたいのは、まずハサミを横ではなく、縦に入れるようにすることです。これによって、一度に切れる髪の量を少なくしていくことができます。部分的にスキを入れていくなんてことも可能になってくるので、より自然な仕上がりにしていくことができます。そこまで頻繁にヘアカットに行くことができないという人でもこの方法なら適度にヘアメンテナンスができます。全体的なバランスを見て、まとめてではなく、少しずつ切っていくようにする、これがセルフカットで失敗しないためには大切になってきます。
さらに、素人が自宅で使うハサミというものはどうしても、プロの美容師が使うものに比べると切れ味が悪くなります。もちろん、あまりに切れ味が良いハサミであれば失敗した時に取り返しがつかなくなるので、素人の場合は不向きな例もあるのですが、ハサミ選びの際にはその切れ味、機能面の点もチェックしておいた方がいいかもしれません。セルフカットの際はその道具の選び方、そしてその使い方に注意していく必要があります。

ブロッキングを綺麗にするコツ

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猫08

前髪を切る時、適当に切ってしまうと斜めになったりがたがたとしてしまってみた目が良くありません。
上手にカットする為には、ブロッキングを綺麗に行う必要があります。
まず最初に注意する必要があるのは、前髪とそれ以外の髪を上手に分けるという事です。
基本的に前髪は、頭頂部から目じりにかけて三角形になる様にした部分となり、決して前に見える髪の毛の生え際でだけではないという事を理解しましょう。
頭頂部から見てきれいに扇型に広がっているかどうか、これが重要なポイントです。

ブロッキングはしっかりとクリップなどで留めるときれいに出来ます。
そうすればその部分を手で抑える事ができなくても、前髪とその他の髪の毛の境界線があいまいになってしまう事はありません。
そうして前髪を決めたら、次はそれを2つから3つに分けます。
一まとまりの状態でもカットする事は出来ますが、なかなかうまく切れない事もあるのである程度分ける方が良いでしょう。

基本的にはブロッキングは細かく行う方がよりきれいに髪の毛をカットできるようになります。
まずは丁寧なブラッシング、そしてクリップを上手に活用して境界をはっきりとさせることを意識して行うと、きれいに行う事ができるでしょう。

前髪だけをカットしてもらうためにわざわざ美容院に出向くのは、面倒と感じている人も多いのではないでしょうか。しかし、前髪は顔の正面ですから、カットに失敗してしまうと取り返しが付きません。
そこで、自分で前髪をカットする際に失敗しないポイントとしては、ドライカットを行なうということです。ドライカットとは、その名の通り髪の毛を濡らさない状態でカットするということです。その理由としては、髪の毛が濡れた状態でカットしてしまうと、乾かした時に前髪が短くなっていることを気が付く可能性があるためです。完全に乾いた状態で切ると、ハサミが滑ってしまうという場合には霧吹きでほんの少し湿らせてから切ると、滑らずに上手くカットすることが出来ます。
カットする際には、横幅を広くとりすぎないようにしましょう。目安としては、目尻から目尻にかけてをカットするようにします。ハサミは、横ではなく、縦に少しずつ入れるようにすると毛先のボリュームを調整しやすいため、自然な前髪にすることが出来ます。一度にたくさんではなく、数回に分けて少しずつ切ることも失敗しない大きなポイントです。
すきバサミを使用する場合は、毛先にだけ使用するようにしましょう。

セルフカットに便利なアイテム

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猫07前髪が伸びて邪魔になる度に、美容室までカットしてもらいに行くのは面倒だしお金もかかります。
自分で適当にカットしてしまうと後悔してしまうこともあります。
自分でカットすると、節約できるので是非セルフカットしたいものです。
上手にセルフカットを行うための必須アイテムがあります。
当たり前ですが、用意するのはハサミとコームです。
切れ味が悪いものを用意してしまうと、カットした時に枝毛の原因になってしまいます。
顔にかかる前髪が枝毛だと、目立ってしまいます。
切れ味の良いものを用意しましょう、コストの面も考慮しながら選ぶのが良いです。
高くついてしまっては、もったいないです。
更に、用意しておくと便利なアイテムがあります。
ダッカールです。
名前は、聞き覚えがないかもしれないです。
でも、見たことがある人は多いはずです
美容室のみじゃなく、自宅でも何気なく使われている方もいます。
美容室で、髪をカットする時に髪の毛を止めているクリップ状のものです。
ダッカールで、切ろうとしている前髪以外を固定するために使います。
前髪全体を揃えた後は、少量ずつ前髪をすいていきます。
それ以外の髪の毛はダッカールで固定すると、綺麗に自分でカットすることが出来ます。

前髪セルフカットやりがちな失敗とは?

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忙しいと美容院に行く時間が無く、前髪くらいならセルフカットできるかもと自宅で切ったところ、短くなりすぎた、毛先が揃いすぎて日本人形のようになってしまったなどの失敗談が後を絶ちません。
前髪を切るとき、必ずよく乾かした状態できるようにする事が大切です。濡れた状態の前髪は水の重みで本来の位置よりも下に下がっており、その位置を基準にして切ると乾かしたときに短くなりすぎてしまいます。
また、面倒だからと鋏を横に使い、一度に広範囲の長さを揃えようとしてしまうと、毛先が一直線になりすぎてしまい、不自然なラインになってしまいます。
ハサミは必ず縦に入れ、溝を作るように切っていくのがポイントです。
更に、髪は生えている場所によって長さが違います。髪を一束ずつ持って真上に上げたり、横に引っ張ってみたりして、不揃いなところを少しずつ調節するように時間をかけて切っていく必要があります。
軽くしようとしてすきバサミを使うのは良いのですが、誤って根元の方からすきバサミで切ってしまうと、予想以上に髪と髪の間が空き、スカスカの前髪になってしまう事があります。必ず毛先だけに使うようにし、普通のハサミと同じように縦に使うことが重要です。

失敗しない!自分で前髪を整える時のポイント

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猫06前髪くらいならわざわざヘアサロンに行かなくても自分で切ってしまう、そんな人も実は多いのではないでしょうか。特に、髪を伸ばしている最中の時、前髪だけのためにサロンに足を運ぶというのも面倒な話です。
ただ、やはり素人がそのカットを行うことになるのでどうしてもサロンに比べると失敗のリスクは高まります。というのも、自分で髪をカットする場合、その過程にはいくつかのポイントがあるのです。
まず、はじめのポイントは髪は乾いた状態でカットしていくことです。よく、ヘアサロンでの方法を真似て、濡れた状態でカットをしてしまう人もいるのですが、この状態だと髪が乾いた状態でのデザインを把握しにくく、素人だと失敗を招きやすくなるのです。さらに、カットしていきたい部位の髪を複数にブロッキングすること、そして少しずつ、多少長すぎるのではと感じるほどの長さにカットしていくのがポイントです。そうすることで多少、カットが重い通りにいかなくても後で修正をきかすことができます。
前髪を自分で切ろうとする場合、この3つのポイントをしっかりと押さえておくことをおすすめします。そうすることでカットで取り返しのつかない失敗をしてしまうということもなくなりますし、人によっては数回分のカット代を節約することもできるかもしれません。

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