ソファーとテーブル脱毛と言うと最近のものと思われがちですが、実は紀元前から脱毛の歴史はあったのです。
地中海地方や古代オリエントでは既に薬品を使っていました。
海外では既に美意識が高い方々がムダ毛を処理することをしていたのです。

日本では江戸時代の身分の高い女性は額の余分な毛を抜いて新たに美しく額を書くと言う
細やかさだったのです。
また、隠れたムダ毛などは軽石や線香を使って焼き切ったりするなど、凄い手間を掛けて処理
していたのです。勿論処理した後はうぐいすのフンや今でも名前は聞きますがヘチマ水などで
しっかり整えていたのです。浮世絵などにも眉間の眉毛のムダ毛を毛抜きで処理している絵があります。
既にムダ毛処理はこの頃から常識になっていたのです。
そしてアメリカで1875年に直流電流による逆さまつ毛を永久的に抜いてしまうと言う画期的な事が
ありましたが、この時点ではまだ大変な時間を要して体毛を処理していました。
1900年代になると電気分解脱毛器と言う画期的な器械が発明され販売されます。
この辺りから腋の毛の処理が当然のようにファッションに馴染んで行きました。
1980年代になり更に進歩を遂げて、医療用レーザーでの施術が施されるようになって来たのです。
そして現代、美容ライト脱毛、光脱毛と進化し続けています。

最近の投稿