カッサの使い方のポイントについて

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最近話題の美容法にカッサがあります。カッサは、治療方法としては非常に古い歴史を持ち、その元となった医療方法は、既に2500年前の中国の医学書にみることができます。方法としては不調を感じる部分を道具を使って刺激をし、その効果によって肌の表面の血液の滞りを浮き上がらせ老廃物をスムーズに排出する内容となっています。
カッサを行うには専用のプレートや陶製のレンゲ、また、潤滑剤としてクリームや乳液が必要となりますが、使い方のポイントとしては、まず、風呂上り等の血行が良くなっている状態で行なうことで効果を高めることができます。次に、顔や頭皮、足などに関しては、基本的には経路の流れ沿ってこすることがポイントとなり、この場合には、プレートは一定方向へ動かし、腕や足など部位が左右にある場合には、左から先にマッサージを行っていきます。
経路に沿って行う場合にはリンパマッサージを参考にして行うことができ、ここでは血管や神経が集まっている径穴、いわゆるツボを一緒に刺激をすることにより体を正常な状態に戻していくことができるようになっています。
注意する点としては、あまり力を入れ過ぎないようにすることが大切となり、特に顔などの場合には皮膚が薄いために毛細血管を傷つけないように行う必要があります。

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